映画検定を受けられた方はどきどきして
結果を待っていることでしょう。
私もその一人であって、すでに自分の映画の知識不足に
気付いている訳で 笑
でも今回キネマ旬報さま、REALWAVE様に感謝したいことは
伝えておかねばと思い、この場をお借りします。
映画検定を受験させていただいてありがとうございました。
映画を知っているというのは、どれだけ自分が豊かな考え方、
又は学び方のようなものを知っているか、ということだと思うのです。
だから私がこれから先、10年、20年、30年、ずっとずっと映画を観て、
映画に支えられて、映画に恋していくのだと思う。
そして何十年か経ったころ、また映画検定をひも解いて、
自分の辿ってきた映画の思い出に浸るのではないだろうか、と。
映画検定を通してそんな想像をしてしまいました。
こんな想像力も全て映画のおかげです。
私の映画検定の道は、
本当は今始まったばかりなのかもしれないです。
鎌田亜子
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